図解雑学ゲーム理論
ナツメ社の人気シリーズ図解雑学から、私の著書「図解雑学 ゲーム理論」2004年8月14日に出版されました。 この本は次のようなことを目指しています。
- 学生やビジネスマンが、電車の中ですらすら読めること
- 読み物で終わることなく、ビジネスや日常生活で使えるゲーム理論的技法を身につけられること
- 具体的には、自分が抱える問題を「利得行列」や「ゲームの木」に表現し、答えを求めることができるようになること
- 難解な数式は用いない
- 一般化はせず、具体的なストーリーと数値で例示する
- コミットメント、モラルハザード、インセンティブ、交渉、オークションなどのキーワードをゲーム理論で理解できるようになること
このような事が可能になったのは、図解雑学シリーズが持つ「絵で見て理解する」という形式によるものです。長い文章や式で説明するよりも、図や絵を用いることで、理解は飛躍的に高めることができます。
ぜひ、この「図解雑学ゲーム理論」で、ゲーム理論に対する理解を深め、ゲーム理論を楽しんでいただければと思います。
ネット上の書店へのリンク
Amazonの「売り上げランキング」では、2005年夏ごろから常に「図解雑学シリーズ」の首位を走ってきました。2007年末までは、ほとんどトップを走っていましたが、2008年3月に遂に上の方から落ちてしまったようです。
